鳥取に行くならカニ!

鳥取に遊び行っています。毎年のように温泉地に行き、そこで冬の味覚であるかに料理を味わってくるんです。
鳥取では、かにと温泉ばかりを楽しんでいるのですが、他にも鳥取の観光スポットはあります。いちばん有名なのは、鳥取砂丘でしょうけど。。。やっぱり、鳥取砂丘は日本最大規模の起伏をもつ、広大な砂丘です。風で砂が自然と織りなす風紋や、観光用のラクダに乗ったりもできます。鳥取砂丘は、国の天然記念物ですし、、「日本の地質百選」「日本三大砂丘」のひとつなのです。大山も魅力です。大山寺は境港市出身の水木しげるさんが描いた妖怪天井画がすごく話題の寺です。枚数は108枚あります。煩悩の数と同じか。。。寝ころんで拝観するというのがまたいいですよね。
 景色を楽しみたいのなら、岩美町の浦富海岸で島めぐり遊覧船がいいですよ。浦富海岸は、「山陰の松島」とも言われるくらい風光明媚な景勝地。変化に富んだ奇岩や岩礁が多いので、そういう景色を島めぐりする遊覧船なので、おもしろいのです。涼しいですしね。まぁ、この辺はリアス式海岸で、国の名勝や天然記念物に指定されています。他にもいろいろと日本百景とかに選定される山陰でも指折りの景勝地ですよ。
温泉が好きなので、ちょっと穴場的な温泉といえば、東郷温泉かな。東郷湖の南岸に湧出する温泉で、東郷湖畔に宿があったりするので、露天風呂から湖が見られたりしますよ。けど、どれもこれもメインのイベントは冬場に鳥取のかにを食べることなんです。それも温泉宿で、です。山陰の松葉ガニは11月6日から解禁になるので、その後3月まではおいしいカニが味わえる時期です。せっかく鳥取に行くなら、この時期は外せません。そして、たらふくかに料理を堪能することです。私は、今年も行くつもりですので、早めに鳥取の温泉宿を宿泊予約しておきました。シーズンになると人気のある宿はすぐに満室になりますからね。
鳥取 カニと温泉

奥入瀬渓流はいいよね

東北の観光スポットなら、奥入瀬でしょう。
青森と秋田の両県にまたがる十和田湖の子ノ口から焼山までの約十キロちょっとmの流れが、奥入瀬渓流です。で、十和田湖と奥入瀬渓流は、十和田八幡平国立公園を代表する有名な観光地だし、なんせすばらしい景色です。
 新緑や紅葉の時期になるとなおさらです。あの景色を見ているだけで、日常の疲れを忘れ、癒される感じになります。
あと十和田湖は、ステキです。天気が良いと空や山々が湖面に映し込む光景は、まるで鏡のようです。見ているだけで神秘的な感じがします。
ところで、十和田湖は、約20万年前に始まった火山活動で形成されたカルデラ湖なんです。カルデラ湖って、噴火でできた陥没に、長い長い年月をかけて雨水がたまり、できあがったものを言います。

それと深さも日本では第3位です。じっと湖を見つめているだけで、湖に映し込まれる美しい風景に思わず溜息が出ます。そして、自然の力の偉大さにあらためて気付かされます。そんな十和田湖から流れ出る奥入瀬川は、周りの岩や樹林をかき分け、滝や清流を作りながら、十和田湖畔子ノ口から焼山までの距離を続く流れを奥入瀬渓流といいます。
一度行くと奥入瀬渓流の魅力の虜になります。だれでも気軽に散策できるのも魅力のひとつです。渓流沿いには車道と遊歩道が整備されているので、間近に楽しめます。春から夏には新緑の、秋には紅葉と四季折々の風景は息を呑みます。本当、自然と一体になる感覚を味わえる場所なんです。

あと十和田伝説もおもしろいですよ。青森、秋田にまたがる十和田湖、八郎潟、田沢湖を舞台とする三湖伝説で、中でも十和田湖伝説は、南祖坊と八郎太郎の闘いを描いています。十和田湖を追われた八郎太郎は数多の試練を不屈の精神で乗り越え、ついには八郎潟を安住の地とするんです。そして、同じような境遇にあった美しい女性、田沢湖の辰子と結ばれるんですよね。ちょっとロマンティックな気分に浸れますよね。

竹田城跡へ行った思い出

今年一番の思いでは、竹田城跡へ行った思い出です。
やっぱり、いちばんは天空の城として有名な雲海に浮かぶ竹田城跡ですよね。残念ながら、雲海は見られなかったけど、行って良かったです。あんな上にあれだけのものを作ったというのがまず感動でした。標高で353メートルっていってましたから。まぁ、雲海が見られるのは、さまざまな条件が合致しないといけないので、かなり難しいみたいですので、ダメ元でいったからいいのですが。。。けど、やっぱり、見たかったです。

ことしは、冬の期間は、入場を禁止するということです。来年の3月までです。その間に史跡を保護する工事とかをするそうですけどね。

ところで、竹田城跡の雲海を見るなら朝の8時くらいまでがリミットみたいです。まぁ、見えるかどうかは運次第ですが、時期的には11月ころがベストらしいです。やっぱり、いちばんいいのは、日の出に染まる雲海が幻想的でいいみたいです。そうなると時間的には朝の6時半には山頂にいかないと無理みたいです。

雲海は11月くらいの時期にしか見れませんので、いく場合は、服装は、真冬にいくみたいにしておかないとかなり寒いと思いますよ。私達もそれなりの準備をしていきましたからね。あと、旅行でいくなら、竹田城跡に近い場所に宿泊すると便利でいいですよ。交通に時間を取られるよりも、できるだけ竹田城跡に近い場所に宿泊すれば、朝早くに行くのも楽でしょうか。シーズンというか雲海の時期とかは混むから、竹田城跡に近い宿泊先は、早めに予約しておいた方がいいと思いますよ。こちらから宿泊予約しました。⇒【竹田城跡 宿泊

雪まつり

冬といえば、

札幌の雪まつりがあります。旭川の冬まつりや氷瀑まつりとか、、、北海道ならではの冬のイベントは、

一度は行ってみたいですよね。

私は、昨年はじめて札幌の雪まつりに行ってきました。

雪像の出来栄えがあれほどすごいとは思いませんでした。大通会場は、夜には、ライトアップされて、

雪像が昼間とは違って雰囲気で見られて、すごくロマンティックでした。

とくに、よかったのは、プロジェクトマッピングでした。
8丁目雪のHTB広場でみたのは、最高、、すごすぎでしたよ。

ほかにもすすきの会場になると

氷像が楽しめました。これも、夜だと灯りが透き通って、とってもきれい☆

また行きたいです。

スキー旅行

冬の旅行で楽しいのは、ウインタースポーツを楽しめる旅行かなって思います。スノボやスキーは、やっぱり楽しいですからね。で、スキーに行くなら、北海道が最高だと思います!なんといってもパウダースノーで雪質がいいし、滑りやすいですから。それに、ツアーで行けば、ホテルもリゾートホテルなので、冬のリゾート気分が味わえるのがすごい素敵なんです。

なので、私は毎年のように北海道へはスキーツアーを利用して行っています。
(参考サイト:【北海道スキーツアーなら格安でお得なここがおすすめですよ

友人にはスノーボーダーも多いけど、私はスノボよりもスキー派なのです。スキーの腕前は、そこそこですけど、仲間とわいわいやりながら滑るのが楽しいですよね。やっぱり雪山をターンしながら滑り降りてくるときの爽快感は、スキーの方が魅力を感じるんですよね。

わたしがよく行くスキー場は、富良野、ニセコ、トマムあたりです。雪山のナイタースキーもいいですよね。ライトアップされたゲレンデって、昼間のイメージとは違うし、キュキュっと音がなるくらいに、冷え込んでいるので空気が新鮮な感じです。寒いことは寒いけど。

北海道はたくさんスキー場があるので、いろいろとイケルと思います。あと、北海道でスキーをたのしむメリットとしては、関東近辺のスキー場だと、スキーのあとは温泉を楽しむのがほとんどだと思うけど、北海道には観光スポットが沢山あるので、スキーのあとには、観光めぐりをしたいできるんですよね。

食べるものもおいしいので、グルメツアーができたりします。冬なら鍋物とかうれしいですしね。あと旭山動物園とかもあったりするし、スキー以外の楽しみもあるんですよね。なので、北海道スキーツアーで行くなら、毎年一つの場所に絞って、行くのもいいし、あっちこっちといろいろなスキー場に行ってみるのも楽しいと思います。

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